トイレトレーニングのごほうびといえばシール台紙が定番です。ただ、うちの場合は3日で飽きてしまいました。何が効いて何が効かないのか、実際に試したものを並べてみます。
いちばん手軽で、達成が目に見えるのが利点です。一方で、貼るシールが毎回同じだと飽きが早い。台紙が埋まるまでが長いと、途中で興味が切れます。
効果は強いのですが、回数が増えると量の問題が出てきます。1日に何度もトイレに行くトイトレとは相性がよくありません。
いちばん大事な土台です。ただ、これだけだと「行ってみよう」と思わせる引きが弱いと感じました。ほかのごほうびと併用するのが現実的です。
うちで一番続いたのがこれです。理由は何が出るかわからないからだと思います。同じシールを貼るのと違って、毎回結果が違う。人は結果が予測できないものに強く反応します。
いろいろ試して残った条件は、次の2つでした。
お菓子は1つ目を満たしません。同じシールは2つ目を満たしません。この2つを両方満たすのがガチャでした。
もうひとつ大事だったのが、ごほうびの条件を「成功」にしないことです。トイレで出るかどうかは子どもにはコントロールできません。行ってみたこと自体にごほうびを付けたほうが、次も行ってみようという流れになります。
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