「トイレいったら ガチャ」は、tagc が3歳の息子のために作った無料のトイレトレーニング応援アプリです。妻の「ごほうびがあると行ってくれるのに」という一言から作りました。
トイレで出るかどうかは体の都合で、子どもにはコントロールできません。コントロールできないことを条件にごほうびを出すと、うまくいかない日が続いたときに、子どもも大人もつらくなります。
一方で「トイレに行ってみる」は自分で決められる行動です。自分で決められることを数えるほうが、行動として定着しやすいと考えて、この形にしました。
ガチャは「でなかった」「おしっこ」「うんち」の3台から選びます。3台とも当たりやすさは同じです。差をつけると「でなかった」を選ぶことが罰になってしまうためです。正直に選べることを優先しました。
操作は3タップで完結します。文字は読めなくても、絵と色で選べます。
記録画面では、直近1週間の回数、トライした回数のうち出た回数、そして成功しやすい時間帯が見られます。10回ほど記録が貯まると時間帯の傾向が出てきます。
起床後、食後、お昼寝の前後は誘いやすいタイミングとしてよく挙げられますが、お子さんによってリズムは違います。実際の記録を見て、その子のタイミングを見つけるほうが確実です。
iPhoneならSafariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」、Androidならメニューから「アプリをインストール」。一度開いておけば、電波がなくても使えます。トイレに置いたタブレットでも動きます。
トイレトレーニングを始めた2〜4歳ごろを想定しています。文字は読めなくても、ボタンと絵だけで操作できます。
無料です。登録やログインは必要ありません。ブラウザで開くだけで使えます。
お使いの端末の中だけに保存されます。サーバーには送信していません。
回せます。出た・出ないにかかわらず、3つのガチャは当たりやすさが同じです。
一度開いておけば、ホーム画面に追加して電波がなくても使えます。
10秒でうんちを記録して、腸内環境を見える化できるアプリです。子どもの便秘が気になるときにも。
同じシリーズで えいご シールクイズ(5歳〜・全300語)と たしざんクイズ(5歳〜・くり上がり練習)も公開しています。
tagc が個人で作っています。ほかに作ったものは tagc.works に置いています。
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