トイレトレーニングの記録というと、できた・できなかったのカレンダーを思い浮かべがちです。ただ、実際に役に立ったのは時間帯の記録でした。
起床後、朝ごはんのあと、お昼寝の前後。声をかけやすいタイミングは一般的にいくつか挙げられますが、その子のリズムは実際に記録してみないとわかりません。
10回ほど記録が貯まると、偏りが見えてきます。「この時間帯は成功が多い」がわかれば、そこで声をかければいい。闇雲に何度も誘うより、親の負担もずっと軽くなります。
紙のノートに書く方式は、続きませんでした。トイレのたびにペンを探すのが面倒だからです。子ども自身がボタンを押すと記録される形にしたら、そのまま続きました。ごほうびのガチャを回すために、自分から押してくれます。
トイトレの時期は、便秘が原因でトイレを嫌がるようになることがあります。うんちが出た日と形を残しておくと、様子の変化に早めに気づけます。おうちの方自身の記録にも使えます。
下のアプリでは、トイレに行った回数と結果、成功しやすい時間帯が自動的に集計されます。記録は端末の中だけに保存され、外部には送信されません。
トイレいったら ガチャ を使ってみるトイレに行けたらガチャが1回。出なくても回せます。全24種類の車を集められる無料アプリです。くわしくはこちら
10秒でうんちを記録して、腸内環境を見える化できるアプリです。子どもの便秘が気になるときにも。