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2けたの たしざん 例題20問(ひっ算)

2けたになると、頭の中だけでは位がずれます。ここからひっ算で、位をそろえて一の位から順に計算する形に切り替わります。

下の20問は、たしざんクイズのレベル3(2けた+1けた)とレベル5(2けた+2けた)に対応します。くり上がりのある型を選んで載せています。アプリの「じぶんで かく」モードを選ぶと、2けた以上は自動でひっ算の画面になります。

2けた + 1けた 例題10問(こたえつき)

もんだいこたえくり上がり
82 + 8901回
98 + 81062回
27 + 9361回
89 + 8971回
39 + 5441回
85 + 6911回
99 + 61052回
77 + 5821回
92 + 91012回
33 + 8411回

2けた + 2けた 例題10問(こたえつき)

もんだいこたえくり上がり
33 + 831161回
82 + 601421回
90 + 941841回
46 + 761222回
32 + 881202回
70 + 821521回
48 + 981462回
34 + 991332回
98 + 971952回
68 + 881562回

ひっ算の手順

ひっ算でつまずく原因は、計算そのものより位のそろえ方にあります。47 + 6 は、6 を十の位ではなく一の位の下に書きます。

 1   ← くり上がりの 1 は 十の位の上に書く
 47
+ 6
---
 53

一の位  7 + 6 = 13 → 3 を書いて 1 くり上がり
十の位  4 + 1 = 5

2けた + 2けたでも順番は同じです。38 + 25 なら、一の位 8 + 5 = 13 で 3 を書いて 1 くり上がり、十の位は 3 + 2 + 1 = 6 で、こたえは 63 になります。くり上がりの 1 を足し忘れるのがいちばん多いまちがいです。

まちがえ方から苦手が分かります

たしざんクイズの4択モードは、この3つの型をダミーの選択肢にしています。ランダムな数字ではないので、どれを選んだかでどこで勘違いしたかが分かります。

おうちでの教え方

2けたが安定したら、くり上がりが連鎖する3けたのたしざんに進みます。

クイズで 2けたのひっ算 を練習する

ほかのレベル

くり上がりなしの たしざん1けた+1けた・20問くり上がりの ある たしざん1けた+1けた・20問3けたの たしざんくり上がり2回・20問

おうちの方へ(教え方と安全性について)