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くり上がりなしの たしざん 例題20問(1けた+1けた)

こたえが10をこえない、いちばんやさしいたしざんです。指で数えられる範囲なので、5〜6歳のはじめの一歩に向いています。

下の20問はすべてくり上がりが起きない組み合わせだけを選んでいます。同じ問題は、そのままたしざんクイズのレベル1(1けた+1けた)として、こたえを隠した状態で何問でも練習できます。

例題20問(こたえつき)

もんだいこたえくり上がり
8 + 19なし
4 + 48なし
5 + 49なし
3 + 25なし
4 + 26なし
2 + 68なし
7 + 29なし
1 + 89なし
6 + 17なし
1 + 56なし
3 + 14なし
5 + 27なし
5 + 38なし
1 + 23なし
2 + 13なし
3 + 36なし
3 + 58なし
1 + 45なし
2 + 57なし
1 + 78なし

くり上がりとは何か

たしざんは、こたえが10以上になったところから急に難しくなります。一の位に入りきらなかった分を、ひとつ上の位へ送る操作をくり上がりといいます。

3 + 4 = 7      一の位に おさまる → くり上がりなし
8 + 7 = 15     一の位に おさまらない → くり上がり あり

この段階ではくり上がりが出てこないので、「あわせるといくつ」という感覚づくりに集中できます。ここが速くなってから次に進むと、くり上がりの練習がぐっと楽になります。

おうちでの教え方

10になる組み合わせが口をついて出るようになったら、くり上がりのあるたしざんに進んでください。

クイズで 1けた+1けた を練習する

ほかのレベル

くり上がりの ある たしざん1けた+1けた・20問2けたの たしざん+1けた・+2けた/20問3けたの たしざんくり上がり2回・20問

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