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くり上がりの ある たしざん 例題20問(1けた+1けた)

こたえが10をこえる1けた+1けたです。小学1年生が最初につまずくところで、ここを通り抜けられるかで、そのあとのひっ算の負担が大きく変わります。

下の20問はすべてくり上がりが起きる組み合わせです。苦手な型に当たらないまま終わらないよう、くり上がりなしの問題は混ぜていません。同じ条件で、たしざんクイズのレベル2(くりあがり あり)として練習できます。

例題20問(こたえつき)

もんだいこたえくり上がり
8 + 9171回
8 + 5131回
5 + 8131回
2 + 8101回
9 + 9181回
5 + 5101回
9 + 5141回
8 + 7151回
9 + 4131回
6 + 9151回
7 + 4111回
6 + 7131回
5 + 6111回
7 + 8151回
7 + 7141回
3 + 8111回
7 + 3101回
6 + 4101回
4 + 9131回
4 + 7111回

さくらんぼ計算での考え方

小学校では、片方の数を分けて10のかたまりを作る方法を習います。分けた数をさくらんぼの形に書くので、さくらんぼ計算と呼ばれます。8 + 7 なら次のように考えます。

8 + 7
① 8 に あと 2 で 10
② 7 を 2 と 5 に わける
③ 10 と 5 で 15

「8 の相手は 2」「7 の相手は 3」のように、10 になる組み合わせが先に入っていることが条件になります。ここが出てこないうちは、さくらんぼ計算の手順だけを覚えても手が止まります。

たしざんクイズでは、2回まちがえるとこの形のヒントが自動で出ます。答えは教えないので、もう一度自分で考えられます。

おうちでの教え方

10をこえるたしざんが安定してきたら、位をそろえて書く2けたのたしざんに進みます。

クイズで くり上がり を練習する

ほかのレベル

くり上がりなしの たしざん1けた+1けた・20問2けたの たしざん+1けた・+2けた/20問3けたの たしざんくり上がり2回・20問

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