こたえが10をこえる1けた+1けたです。小学1年生が最初につまずくところで、ここを通り抜けられるかで、そのあとのひっ算の負担が大きく変わります。
下の20問はすべてくり上がりが起きる組み合わせです。苦手な型に当たらないまま終わらないよう、くり上がりなしの問題は混ぜていません。同じ条件で、たしざんクイズのレベル2(くりあがり あり)として練習できます。
| もんだい | こたえ | くり上がり |
|---|---|---|
| 8 + 9 | 17 | 1回 |
| 8 + 5 | 13 | 1回 |
| 5 + 8 | 13 | 1回 |
| 2 + 8 | 10 | 1回 |
| 9 + 9 | 18 | 1回 |
| 5 + 5 | 10 | 1回 |
| 9 + 5 | 14 | 1回 |
| 8 + 7 | 15 | 1回 |
| 9 + 4 | 13 | 1回 |
| 6 + 9 | 15 | 1回 |
| 7 + 4 | 11 | 1回 |
| 6 + 7 | 13 | 1回 |
| 5 + 6 | 11 | 1回 |
| 7 + 8 | 15 | 1回 |
| 7 + 7 | 14 | 1回 |
| 3 + 8 | 11 | 1回 |
| 7 + 3 | 10 | 1回 |
| 6 + 4 | 10 | 1回 |
| 4 + 9 | 13 | 1回 |
| 4 + 7 | 11 | 1回 |
小学校では、片方の数を分けて10のかたまりを作る方法を習います。分けた数をさくらんぼの形に書くので、さくらんぼ計算と呼ばれます。8 + 7 なら次のように考えます。
8 + 7 ① 8 に あと 2 で 10 ② 7 を 2 と 5 に わける ③ 10 と 5 で 15
「8 の相手は 2」「7 の相手は 3」のように、10 になる組み合わせが先に入っていることが条件になります。ここが出てこないうちは、さくらんぼ計算の手順だけを覚えても手が止まります。
たしざんクイズでは、2回まちがえるとこの形のヒントが自動で出ます。答えは教えないので、もう一度自分で考えられます。
10をこえるたしざんが安定してきたら、位をそろえて書く2けたのたしざんに進みます。
クイズで くり上がり を練習する